■ 南国・花火・初空 ■
〜年越しシンガポール・ランカウイ〜

2日目:12/28(日) 「南国の休日」

ケーブルカー

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◆ ◆ ◆

12/28(日)
シンガポール川散策→ホランド・ビレッジ
→リトル・インディア→チャイナタウン→ナイトサファリ
宿泊先(2):Royal Peacock Hotel

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朝食 ◆休日のあさごはん

朝の光がさしこむ眩しいホテルのビュッフェ。普段あんま朝ゴハンは食べないんですが、旅行時はどうして別なのか。結構色々と目移りしながらやたらカラフルな朝食を準備したのでした。

個人的にはギャラリー・ホテルのビュッフェは好きでした。豪華…とまでは言えないけど、単純に好きなモノが結構あったので(笑
ハッシュブラウンと焼きトマトが嬉しかった。ミスマッチだけどお粥も。

というコトで、たいへん健康的な朝食をいただいたのでした。

朝の川沿い ◆そして健康的に
朝9時前。散歩に出かけるのでした…。

川があると、両岸が遊歩道として整備されているコトが多いのでフラッと出歩きたくなります。ギャラリー・ホテルはシンガポール川沿いの立地。ここはやっぱり、海の方へ歩いていくとしましょう。

さすがガーデン・シティ。遊歩道は綺麗に整備されていて、色とりどりの花々が咲き誇っていました。川の水は藻っぽい緑色になっちゃってますが、まぁあまり気にせず…。
ホテルから海の辺りまで大体3〜40分。往復だとちょい遠いかなぁ。

マリーナ ◆準備中?

海の辺り、というのがちょうどマーライオンなので、毎度の巡礼(?)を済ませて、マリーナ側へ目を向けると、なぞの白い球体がたくさん。。

よくわからないけど、年末のこの時期のこと。新年のカウントダウンで使われるっぽい何かと推測。

マレー鉄道 ◆マレー半島へ続く…

その後、歩いてホテルへ戻って、更にホテルをチェックアウト→チャイナタウンの今日のホテルにチェックインという一連の流れを済ませて、再び外出。シンガポールの西側、ブオナ・ビスタでMRTを降ります。

駅を降りて、ホランド・ビレッジへ向かう道すがら出会ったのはこの線路。単線で、電化もされてません。どうやらバンコク辺りまで繋がっているマレー鉄道のようでした。
2012年現在、この区間は廃止。あぁ、乗っときゃ良かった…!

ザ・シンガポール ◆シンガポール的光景

「街路樹にしちゃデカすぎるでしょ!」という樹がそこら中に生えているのも「ガーデン・シティ」と称されるシンガポールの凄いところ。赤道直下の気候下で、木々の成長も早いんでしょうか。

戦後の開発独裁時代に「海外からの投資を呼び込むんだー!」と土まで入れ替えて木を植える、なんて徹底したコトをやった成果。見上げたものです。そのせいか郊外は大抵こんな「木+道路+高層マンション」な景色になっちゃってる気もしますが。。

まぁ、クリーンで便利な街なので、旅行者的には有難いものです。

窓から物干し竿 ◆天へと伸びる…

中国・東南アジア近辺で良く見られる光景がこちら。
…ベランダ、無いんでしょうね。

日本のアパートなんかだと、窓に並行になる形で物干し竿がかかってたりしますが、こちらは垂直に突き出す形。確かにこの方が風がよく当たりそうな感はあります。

室内サイドの処理がどうなっているのか…という疑問はありますが、観光客的にはいつもの風物詩というコトで、楽しませていただいております。。さて、駅から歩くこと10分。そろそろホランド・ビレッジです。

ラクサ ◆シンガポール的、おふくろの味

着いたところで、先にお昼ごはんの時間。

このカトン・ラクサという食べ物、シンガポールの人々がこよなく愛する料理とか。乱暴な表現では、ココナッツミルク入りのカレーヌードルなのですが、麺が短めなのでレンゲですくって食べるスタイル。パクチーとアサリ的な貝は入れるかどうか選べるようです。
味は少し辛めなのですが、味噌汁に相通ずるようなコクのあるスープ。赤道直下版の「おふくろの味」はまさしくこんな感じなのかも。

ちなみに、左上の「100PLUS」は当地で超メジャーな炭酸飲料です。

ホランドビレッジ ◆雑貨まつり
さて、腹ごなしも終了したのでホランド・ビレッジの雑貨店めぐりを開始。1階がスーパーマーケットになっている大きいビルは、2階より上に色々な雑貨店等が入ってます。下から順番に見ていきます。

写真のお店は家具屋さん寄りですが、このお店以外にも雑貨・小物中心のお店もあって、お土産向きの品も結構見つかります。かれこれ1時間半近く、夢中で店めぐりをしておりました。

しかし、お土産を買うなら旅の前半に来るべきじゃなかったなぁ(^^;
ビルを出た後、バス停でバスの行き先を見て、来たバスに乗車。

リトルインディアの売り方 ◆売り方の妙
バスを降りたのはリトル・インディア。ホランド・ビレッジから乗ると40分くらいかかります。たぶんMRTのが速いなぁ。

そして、バス停を降りてしばらくで見つかるこのリトル・インディア的な光景。割と物価の安いこのエリアですが、ワゴンセールを上回るざっくりな売り方です。しかも1ドル!

この辺り、ジーンズなんかもS$4(≒250円)くらいのビックリ価格で売ってたりするので、見て歩いているだけでも結構面白いです。シンガポール版のドンキ、ムスタファ・センターも近くにあります。

リトルインディアの街並み ◆リトル・インディア
大通りから1本小径に入るとこんな雰囲気。チャイナ・タウンと同じようなショップハウスが並んでますが、色とりどりの英語の看板が並び、街を歩く人もインド系の人ばっかりで全く印象が違います。

割と無目的に来てしまったのですが、ここでネットカフェに入って翌日の宿を予約しておくことに。この激安の街から、オーチャードの5つ星ホテルをネット予約してしまったのは、何か街の雰囲気にアテられてしまったのか…(笑

ともあれ明日の懸案事項(宿探し)もなくなり、一旦今日の宿へ帰還。

本日の宿付近 ◆宿周辺にて
ちなみに今日の宿、ロイヤルピーコックホテルは3つ星。クローゼット内で虫がひっくり返ってた記憶があります(^^;

MRTのアウトラム・パーク駅からほど近いチャイナタウンに位置しているのですが、ヒンドゥ教寺院が近くにあってインド系の方々も結構多い様子。まぁ交通の便は悪くないです。
ただし、夜は結構うるさいエリア。近くにクラブ的な何かがあるようで、夜遅くまで音楽が鳴り止みません。気にせず寝ちゃいましたが。

宿に荷物を置き、近くで夕食を済ませたら再出発です!

ナイトサファリ ◆ナイト・サファリ

シンガポール観光の定番、ナイト・サファリ!

今回はMRT駅からバスで行ってみたのですが、死ぬほど時間がかかったのでやっぱりタクシーが一番ではないかと。着いた時にやり遂げた感覚になってしまいました。これから見るのに。。

とにかく暗いナイト・サファリ。あまり写真向きではないのですが、なんか写ってるっぽい写真を載せてみました。キリンとシマウマ。

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