■ 風を渡る夏 ■
〜シンガポール・バンコク経由、オランダ・ベルギー・ドイツ旅行記〜


1日目:8/8(土) 「さぁ欧…赤道直下へ!」

風車

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8/8(土)
成田空港(11: 30)-SQ637→(17:40)シンガポール・チャンギ空港
→乗り合いバンで市内へ
宿泊先 (1):Royal@Queens[シンガポール]

- 2 0 0 9 / 8 / 8 ( 土 ) -
ANAうどん
機内食
◆成田は曇り

今回の旅は成田空港のラウンジから始まります。
帰国便に使う予定だったバンコク→成田の便が無くなって、旅程が変更になったことで
なぜかラウンジインビテーションを頂き、有難くANAうどんを頂いてきました。

そして搭乗機は半年ちょいぶりのA380。ラウンジからだと綺麗に写真が撮れることを
今回発見。2階席に乗り込みました。
搭乗機

成田11:30-SQ637(7:10)-シンガポール17:40 (時差1h)

うどんに続く機内食も有難く頂き、エコノミーでもSQなら7時間くらいなんてコトない
なぁと思いつつ、チャンギ空港に到着です。

ターミナル3 ◆南国!

まだまだピカピカのチャンギ、ターミナル3。バゲージクレームもこの通り、天井は高く
ヤシの木がニョキニョキ生え、コレなら待ち時間もぼちぼち快適に過ごせそう。

まずは、シンガポール航空経由で手配した1泊SG$1のありがたーいホテルへの宿泊手続
き。ツアーカウンターへ行き、送迎のバスを15分ほど待って市内へ移動です。

しかし、ここでひとアクシデント。ホテルが違う!着いたのはRoyal@Queensではなく、
Hotel Royal。まぁ似てるけど。。シンガポールには慣れてるはずなのに!とヘコみ、
運転手氏にも恨み言を言ってしまったのですが、最終的には大人しくタクシーで移動。

屋台
野菜貝
えび ◆グルメ!

時間は余分にかかったけど、予定のホテルへチェックイン。安心したらお腹も減ってきた
ので早速ディナーへ向かいます。行き先は、普段あまり行かないゲイラン地区。
やって来たのは「Sin Huat Seafood Restaurant」。ガイドブックではあまり見ないお店
で、お店の立て付けも屋台に近いと言うか…路上にプラスチックのイスが置いてあるスタ
イルです。 AB-ROADの記事で知ってから、いつか来たいと思ってた!

紙のメニューはあるのかどうか。店のおばちゃんに「ヤサイ?」「カイ?」「エビ?」と
訊かれ、それにただただ肯いてオーダー完了(笑 タイガービールを飲みつつ頂く料理は
最高でした!←のエビは大量のニンニクがかかっていて、もう絶品。

カニビーフン
◆極め付き

どんどんビールを飲みつつも、出てくる食べ物の量が割と多いので(男性3人だったから
か。その分お金も上がるんですが…)更にビール消費量が上がっていくサイクル。
最後の極め付きは←のクラブ・ビーフン。景気良くカニを使ったこの料理、まず見た目で
圧倒されてしまう!味も食べごたえも十二分。前の3品も結構量があったので、途中から
は闘いの様相を呈しておりました(^^;

なお、おっちゃんが一人で料理しているという話で、確かに食べ物が出てくる間隔がラン
ダムでした。あと。会計もだいぶ…な金額(東京のちょっと良いお店で飲めるくらい)に
なってしまったけど、たまには、ね。

マーライオン付近
◆綺麗な地区へ
夕食に10時半まで使ってしまったわけですが、夜はまだ終わりません。いや、単純にお腹
いっぱいすぎてホテル帰っても眠れないから、って理由もありますが(笑

マーライオンでも見ようか、となってMRTで移動。シンガポール川沿いを歩いてマーライ
オン・パークへ。右手のフラトン・ホテルはいつか泊まりたいなぁ。。
マーライオンの写真は定番過ぎるので割愛しますが、相変わらずな感じでした。どちらか
と言うと、景色よりも深夜0時近いのにかなり混み合ってたコトの方が驚き。地元の人っ
ぽい雰囲気の方もだいぶ多かったけど、どうなんだろう。

マリーナベイサンズ(作りかけ)
◆建設中
深夜でも煌々と輝くこちら、しばらく後に「マリーナ・ベイ・サンズ」としてオープン
する建物の建設現場です。3本のタワーはいたって地道に作られておりました。確か、上
に載せるプールの部分は別の場所で作った構造体を持ってきて引き上げたとか。

近くのカフェに寄った後、今度は歩いて宿へと帰るのでした。就寝は1時過ぎ。
旅の初日、移動と食事しかしていないような感もありますが、それでもゆる〜いアジアっ
ぽい空気を満喫できました。
明日はいよいよ、ヨーロッパへ向かいます。

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