■ 風を渡る夏 ■
〜シンガポール・バンコク経由、オランダ・ベルギー・ドイツ旅行記〜


2日目:8/9(日) 「東西大移動、ドイツへ」

風車

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8/9(日)
シンガポール・チャン ギ空港(13:55)-SQ326→(20:40)フランクフルト空港
フランクフルト空港駅(21:54)-ICE605→(23:00)カールスルーエ駅
カールスルーエ駅(24:11)-CNL40478→アムステルダムへ
  車中 泊(City Night Line)

- 2 0 0 9 / 8 / 9 ( 日 ) -
チャイムス
◆アジアの朝

たっぷり寝た翌日。今日も移動日です!
フライトは午後だったので、朝もゆっくり起き、近所を散歩するくらいの時間的余裕が
ありました。シンガポールっぽい巨大な樹の並木の奥にあるのは、修道院を改装した
ショッピングモール。ヤロー3人でしたが、ヒマにまかせて何となく寄ってみることに。

…そして直ちに退散したのでした(笑
オシャレ感がありすぎて何とも…という感じだったのと、これからヨーロッパに行くのに わざわざヨーロッパ風の建物に寄らなくても!ということで。

教会内 ◆で、なぜか

その近くの教会に入るという。。アジアなのに、せっかくアジアにいるのに!
とは言え、白亜の外観と良い、中のステンドグラスと良い、ヨーロッパの重厚な雰囲気と
は違ってこれはこれでシンガポールらしい印象。この聖アンドリュース大聖堂、ちょうど
日曜のミサの前で、地元の方が集まりつつあるところでした。

ミサの邪魔になっちゃいけないと外に出たら、ちょうど聖歌隊が待機していたところでし
た。お揃いの白い衣装に、シンガポールらしく中国系の方やインド系の方と色々。

アジアでヨーロッパっぽい所を訪れた後は、やっとヨーロッパへと向かいます!

B777-300ER 機内食1機窓
機内食2 ◆SQの新鋭機材で

MRTでチャンギ空港へ到着後、地下のフードコートで軽く昼食を頂いてから機内へ。昼下
がりのフライト、機材は新鋭のB777-300ERで快適です。

シンガポール13:55-SQ326(12:45)-フランクフルト20:40 (時差6h)

東京から飛ぶよりちょい遠いルートですが、観光なら少し余計に楽しめます。
2度の機内食の間もお酒を飲み続けるヤロー3名。うち約1名は若干グロッキーになり、2
度目の機内食はコーヒーのみと相成りました。ウイスキーは飲みすぎると大変だ…。

ターミナル
◆夜も更けて
へろへろ過ぎて入国審査がパスできないのではと懸念された約1名も無事入国でき(笑、夜
のドイツです。2日目夜にしてやっとヨーロッパに入りました。

ここからは鉄道の旅。ICEで1時間ほど南下した後、オランダ行きの夜行列車に乗り継ぎま
す。要は南に向かうのは夜行列車を迎えに行く目的のみ。ドイツに降りた意味、あんまり
無し。そもそもシンガポールからオランダに飛べば良かったのでは…?
旅程の問題はさておき、駅の窓口に並んでユーレイルパスをヴァリデートし、駅のホーム
に移動して予定のICEの到着を待ちます。

空港駅
◆南へ
綺麗な感じの空港駅から、やってきたICEに乗り込みます。

フランクフルト空港駅21:54-ICE-カールスルーエ駅23:00

さっきまで乗っていた飛行機に比べたらほんのちょっとの時間。
ICE、自由席なのでどこに座れるかが大事です。運良く真ん中に大きいテーブルのある
向かい合わせの席をゲットできたので、3人でトランプして過ごしてました。

そして、到着したカールスルーエでは1時間ほどの待ち合わせです。

ICE
カールスルーエ何の店?
深夜の駅で
◆南へ
軽く深夜の街をぶらついたものの、あまり見るものはなく結局すぐ駅に戻って列車待ち。

カールスルーエ駅24:11-CityNightLine-アムステルダムへ

列車がやってきたらひと騒動。今日だけ列車の号車が微妙にズレてるそうで、乗る号車
までホームを走って何とか近くから乗車できました。

無事寝台に荷物を置いたら、食堂車へ。食堂車があるコトと、この時間でもやってるコト
が両方嬉しい!そしてビールはタップから注ぐタイプで更に嬉しい!良く眠れそうです。

夜行列車
食堂車にて
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